関連書道展
第48回青龍書展
第48回青龍書展 (学生書展併催)
4月7日(土)~4月9日(月)
すみだリバーサイドホールギャラリー(墨田区役所 1階)
書法研究 青龍会
2018年4月7日(土)08:30
第49回正筆会菁華書作展(岡山)
第49回正筆会菁華書作展
2018年4月6日(金)~4月8日(日) 岡山・天神山文化プラザ
正筆会(代表:黒田賢一)
2018年4月6日(金)08:30
第7回轟友会書展
第7回轟友会書展
4月4日(水)~4月8日(日) セントラルミュージアム銀座
轟友会(会長:樽本樹邨)
2018年4月4日(水)08:30
成田山全国競書大会 授賞式開かれる
第34回成田山全国競書大会(読売新聞社など後援)の授賞式が1日、千葉県成田市の成田山書道美術館で行われ、特別賞の15人が表彰されました。こちらの15人は、「日中友好少年少女書道交流団」として8月3~7日、中国・北京に派遣されることになっています。
12万6,153点の応募の中から、最高賞の内閣総理大臣賞には、愛知県の日進市立日進西中学校3年(3月現在)の加藤純さん(15)が選ばれました。
特別賞を含む優秀作品385点は15日まで同美術館(月曜休館)で、4月28日~5月28日には成田山新勝寺大本堂第二講堂で展示されます。
2018年4月2日(月)11:30
黒野清宇遺墨展 -かなの美- 名古屋で開催中
昨年7月に逝去された読売書法会顧問・黒野清宇先生の遺墨展が、名古屋市千種区の古川美術館で開催されています。
若い頃の帖作品から晩年の「貧窮問答歌」、日々の想いをつづった書まで約60点が展示されています。
4月15日(日)まで。月曜休館。問い合わせは同美術館(052-763-1991)へ。
2018年3月29日(木)20:50
杭迫柏樹の書展ー生きるよろこびが湧いてくるー 福岡で開催
読売書法会顧問・最高幹部会議議長の杭迫柏樹先生の個展が、福岡市・天神の博多大丸本館6階の美術画廊で開かれています。額装作品のほか、心に響いた言葉を書き込んだ大皿、急須など身近な陶器を含む約50点が展示されています。
テーマは「生活空間に活かす書」。暮らしの中で書に親しむ機会を増やそうと、住宅や店舗で飾ることのできる書作品を意識して制作されました。古典に根ざした力強く生命力あふれる先生の書風はそのままに「一般の方が読めて、しかも美しいと感じられる作品を追求しました」と狙いを語っておられます。
午後2時から会場でご本人による作品解説が行われます。
27日午後5時まで。入場無料。問い合わせは、博多大丸(092・712・8181)へ。
2018年3月27日(火)09:26
第43回白羊会書芸展
第43回白羊会書芸展
2018年3月27日(火)~4月1日(日) 銀座貿易ビル7階
書芸白羊会(会長:浮乗清郷)
2018年3月27日(火)09:00
第49回正筆会菁華書作展
第49回正筆会菁華書作展
2018年3月23日(金)~3月25日(日) 名古屋電気文化会館
正筆会(代表:黒田賢一)
2018年3月23日(金)09:00
第53回雪心会書作展
第53回雪心会書作展
2018年3月21日(水)~25日(日)
奈良県文化会館
2018年3月21日(水)09:00
謙慎書道会展 席上揮毫
第80回謙慎書道会展(読売新聞社後援)は、東京・上野の東京都美術館と池袋のサンシャインシティワールドインポートマートで開催されています。
17日、関連企画として東京都美術館で席上揮毫 (「デモンストレーション」) が開かれました。
午前の部で揮毫されたのは、読売書法会顧問 の新井光風先生、樽本樹邨先生、同常任理事の師田久子先生。新井先生が席上揮毫をされる機会はこれまでほとんどなく、会場に詰めかけた約250人は、先生の動きのひとつひとつに目を凝らしていました=写真=。
午後は同常任総務の髙木聖雨先生、同参事の鈴木春朝先生、同常任理事の田中節山先生、綿引滔天先生が揮毫、奏刀されました。
展覧会は東京都美術館が23日まで(19日休館)、池袋会場は22日まで。
2018年3月17日(土)15:36


