受賞者発表
第42回読売書法展(2026年)
読売大賞は中村大郁氏に決定
読売書法会は8月1日、東京・東池袋のサンシャインシティ文化会館で、「第42回読売書法展」の最終審査を行いました。
最高賞の読売大賞には、漢字部門の中村大郁さん(43)(東京都港区)が選ばれました。
読売準大賞には、漢字部門の田村秋海(78)(埼玉県狭山市)、漢字部門の時田大祥(50)(千葉県市原市)、漢字部門の仁科惠椒(57)(奈良市)、かな部門の阿部泰秀(34)(兵庫県西宮市)、かな部門の斎藤真澄(69)(横浜市)、かな部門の武田美奈子(55)(東京都練馬区)、篆刻部門の日比野妃扇(66)(岐阜県多治見市)、調和体部門の靜一華(61)(和歌山市)、調和体部門の三宅教之(62)(岡山県倉敷市)の各氏が選ばれました。
※年齢は受賞時
各賞の受賞点数は次のとおりです。
- 「読売大賞」(理事対象) 1点
- 「読売準大賞」(理事対象) 9点
- 「読売新聞社賞」(幹事対象) 53点
- 「読売俊英賞」(幹事対象) 143点
- 「読売奨励賞」(評議員対象)246点
- 「特選」(公募・会友対象) 273点
- 「秀逸」(公募・会友対象) 1187点

