日展_内閣総理大臣賞に高木厚人先生

11月2日に東京・六本木の国立新美術館で開幕した「改組 新 第5回日本美術展覧会(日展)」において、内閣総理大臣賞には書部門(第5科)を代表して、第35回読売書法展事務長の高木厚人・読売書法会常任理事が受賞したことが発表されました。

 

書部門(第5科)では、中村伸夫・常任理事が東京都知事賞を、井上清雅・常任理事が会員賞を受賞されました。

 

 

 

 

2018年11月2日(金)18:35

井茂圭洞先生 文化功労者に

読売書法会最高顧問の井茂圭洞先生(82)が、平成30年度の文化功労者に選ばれました。

 

現職の読売書法会役員では、最高顧問の日比野光鳳先生(平成23年)、尾崎邑鵬先生(同28年)に続く選出となります。

 

 

 

 

 

2018年10月26日(金)18:00

江口大象展

江口大象展

 

2018年4月10日(火)~5月27日(日) 長野・驥山館

 

 

2018年4月10日(火)08:30

杭迫柏樹の書展ー生きるよろこびが湧いてくるー 福岡で開催

読売書法会顧問・最高幹部会議議長の杭迫柏樹先生の個展が、福岡市・天神の博多大丸本館6階の美術画廊で開かれています。額装作品のほか、心に響いた言葉を書き込んだ大皿、急須など身近な陶器を含む約50点が展示されています。

テーマは「生活空間に活かす書」。暮らしの中で書に親しむ機会を増やそうと、住宅や店舗で飾ることのできる書作品を意識して制作されました。古典に根ざした力強く生命力あふれる先生の書風はそのままに「一般の方が読めて、しかも美しいと感じられる作品を追求しました」と狙いを語っておられます。

午後2時から会場でご本人による作品解説が行われます。

27日午後5時まで。入場無料。問い合わせは、博多大丸(092・712・8181)へ。

 

 

2018年3月27日(火)09:26

土橋靖子先生 芸術院賞に

読売書法会常任理事の土橋靖子先生が、平成29年度(第74回)の日本芸術院賞を受賞しました。

 

授賞式は6月に日本芸術院会館で行われる予定で、土橋先生は受賞日をもって読売書法会常任総務に昇格します。

 

 

 

 

2018年3月23日(金)12:00

謙慎書道会展 席上揮毫

第80回謙慎書道会展(読売新聞社後援)は、東京・上野の東京都美術館と池袋のサンシャインシティワールドインポートマートで開催されています。

 

17日、関連企画として東京都美術館で席上揮毫 (「デモンストレーション」) が開かれました。

午前の部で揮毫されたのは、読売書法会顧問 の新井光風先生、樽本樹邨先生、同常任理事の師田久子先生。新井先生が席上揮毫をされる機会はこれまでほとんどなく、会場に詰めかけた約250人は、先生の動きのひとつひとつに目を凝らしていました=写真=。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は同常任総務の髙木聖雨先生、同参事の鈴木春朝先生、同常任理事の田中節山先生、綿引滔天先生が揮毫、奏刀されました。

展覧会は東京都美術館が23日まで(19日休館)、池袋会場は22日まで。

 

 

2018年3月17日(土)15:36

福光幽石書作展

福光幽石書作

 

2018年3月9日(金)~11日(日)

 

奈良県文化会館

 

2018年3月9日(金)09:00

九州国立博物館で席上揮毫会

福岡県太宰府の九州国立博物館で、18日、特別展「王羲之と日本の書」(読売書法会協力)の関連企画として、読売書法会常任総務の髙木聖雨先生、参与の吉村宣枝先生などによる席上揮毫会が開かれました。

先生方の書作を見られる滅多にない機会とあって注目を集め、ホールと別室の鑑賞スペースで合わせて約530人の観客が鑑賞しました。

展覧会は4月8日まで開催されています。

 

 

 

2018年2月18日(日)20:52

九州国立博物館で黒田賢一先生など席上揮毫会

 

九州国立博物館(福岡県太宰府市)で開催されている特別展「王羲之と日本の書」(読売書法会協力)の関連企画として、11日、同博物館で読売書法会常任総務の黒田賢一先生、参事の陣軍陽先生、常任理事の岩田海道先生による席上揮毫会が開かれました。

 

小雪が舞う天候にもかかわらず遠方から駆けつけたファンも多く、特別に設けたモニター観覧のスペースを含めて観覧者はおよそ500人に達しました。

(さらに…)

2018年2月11日(日)23:09

齋藤紫香と仲間たち展

齋藤紫香と仲間たち展

 

2018年1月7日(日)~1月14日(日) アクロス福岡

 

香樹会(代表:齋藤紫香)

2018年1月7日(日)09:00