「受け継がれる名筆 ー 青山杉雨 髙木聖鶴 髙木聖雨 書展」

受け継がれる名筆 ― 青山杉雨 髙木聖鶴 髙木聖雨 書展

 

2019年4月21日(日)~9月29日(日)

太宰府天満宮宝物殿 第2・第3展示室

 

昭和・平成の能書家である青山杉雨氏、髙木聖鶴氏、次代の書道界を牽引する髙木聖雨氏の初の三人展。

 

 

2019年4月21日(日)08:00

第49回 青龍書展

第49回 青龍書展 (学生書展併催)

 

4月27日(土)~29日(月・祝) 午前10時~午後5時(29日は午後4時まで)

すみだリバーサイドホールギャラリー(東京・墨田区役所 1階)

書法研究 青龍会

2019年4月15日(月)09:43

第28回あかね会書展

第28回あかね会書展

 

2019年4月11日(木)~14日(日) 銀座かねまつホール

 

あかね会(主宰:稲田静子)

2019年4月11日(木)09:00

第44回鐵門社展

第44回鐵門社展

 

2019年4月10日(水)~4月19日(金) 神奈川県民ホールギャラリー

 

鐵門社(代表:平松千恵子)

 

 

2019年4月10日(水)09:00

成田山で「歿後40年 西谷卯木の仮名」展を開催中

成田山書道美術館(千葉県成田市)の2階展示場で、西谷卯木(190478年)の書業を回顧する「歿後40年 西谷卯木の仮名」展が421日まで開かれています。 

右:「乗鞍は」(昭和32年、第13回日展特選)
「乗くらは ひとめみし かは 厳に としを ふかめて ますゝゝ思 ほ ゆ」(長塚節)

 

成田山書道美術館で西谷卯木の作品がまとまった形で紹介されるのは、「生誕百年・受贈記念 西谷卯木展」(2003年)、「収蔵優品展 西谷卯木と二十人の仮名」展(2011年)に続き、これが3回目。

昭和32年(1957年)の日展特選受賞作「乗鞍は」に始まり、同34年の日展特選受賞作「万葉の歌一首」(二曲半双)、昭和48年の日展内閣総理大臣賞受賞作「松風」など、同館所蔵の代表的な作品を展観。平安古筆に学んだ初期の細字表現から、昭和30年代に取り組んだ大字仮名、その後の多彩な展開まで、書風の変遷を一堂に見ることができます。 

左:「深沈と」(昭和53年、個展)
「深沈とふけゆく 夜にめさめゐて 生きのいのちの 痛みにたへをり 昭和五十二年十月二十五日胃潰瘍手術の麻酔よりさめて卯木」(自詠)

◇ 

なお、書道美術館の1階展示場では「第35回成田山全国競書展」を併催。こちらは421日でいったん終了後、5131日に成田山新勝寺大本堂第二講堂に場所を移して展示されます(無休)。

第35回成田山全国競書展の展示風景
左から3点目が内閣総理大臣賞・金子楓佳さん(大東文化大学第一高等学校2年)の篆刻作品

 

 

2019年4月5日(金)09:42

第8回轟友会書展

第8回轟友会書展

 

2019年4月3日(水)~7日(日)

セントラルミュージアム銀座

(紙パルプ会館5階)

 

轟友会(会長:樽本樹邨)

 

2019年4月3日(水)09:00

台東区立書道博物館で「歴史に名を残した日本人の書」開催中

 

台東区立書道博物館(東京・根岸)が所蔵する洋画家・書家の中村不折(1866~1943年)のコレクションから、奈良時代~昭和時代の皇族、貴族、武士、文人、政治家らの書画、52点を公開しています。「ありったけの優品を集めました」(同博物館学芸員・中村信宏さん)という豪華な顔ぶれです。6月16日まで。

(さらに…)

2019年3月26日(火)13:12

第50回記念 臨池会書展

第50回記念 臨池会書展

 

2019年3月30日(土)、31日(日) 大阪国際会議場3階

 

臨池会(代表:高木厚人)

 

 

 

2019年3月22日(金)10:54

第44回 白羊会書芸展

第44回 白羊会書芸展

 

2019年3月26日(火)~31日(日)  東京銀座画廊・美術館

 

浮乗清郷先生の遺作展示

 

書芸白羊会(会長:師田久子)

 

 

2019年3月22日(金)10:37

第19回 晨風会展

第19回 晨風会展

 

2019年3月26日(火)~31日(日)  東京・鳩居堂画廊

 

特別展観 河野隆先生遺作

 

晨風会

 

 

 

 

2019年3月22日(金)10:34