榎倉香邨先生 東京展でのインタビュー

個展「榎倉香邨の書―炎と山河」の東京展開幕時に、榎倉先生に今回の展覧会についてお話を伺いました。

 

東京展では、榎倉先生が心酔する若山牧水や牧水の妻・喜志子を題材とした大作23点を中心に、約90点が紹介されました。

 

牧水ゆかりの地や関係者を訪ね、制作に取り組む榎倉先生は、「43歳という短い一生の中に、80年近く生きたのと同じくらいの仕事がつまっている」と牧水の魅力について語りました。

 

 

(2017年2月14日東京銀座画廊・美術館にて。撮影:読売新聞社)

 

新作『あくがれ』の前で、「『あく』は居ること。『がれ』は離れていくこと。居るところからから離れていく。居るけど離れてしまう。牧水とはそんな存在」と先生にとっての牧水についてお話いただきました。

 

「牧水が亡くなった後も、妻の喜志子が牧水の業績を説き続けました。いくら牧水がいい仕事を残しても、後に、それを証明してくれる第三者、例えば、弟子であるとか、評論家であるとか、そんな人がいることが重要。牧水の場合は、それが、妻だった。だから、牧水という歌人は、喜志子抜きでは語れないのです」

 

 

 

2017年3月30日(木)11:00

榎倉香邨の書 炎と山河展 (神戸展)

榎倉香邨の書 炎と山河展 (神戸展)

3月29日(水)~4月2日(日) 兵庫県立美術館ギャラリー棟3階

書道香瓔会

(さらに…)

2017年3月29日(水)10:00

第42回白羊会書芸展

第42回白羊会書芸展

3月28日(火)~4月2日(日) 銀座貿易ビル7階F会場および8階

書芸白羊会

2017年3月28日(火)10:00

千葉藍筍会書作展

千葉藍筍会書作展

3月24日(金)~3月26日(日) 市川市文化会館

千葉藍筍会

2017年3月24日(金)22:35

髙木聖雨先生 芸術院賞に

常任理事の髙木聖雨先生が、2016年度の日本芸術院賞受賞者に決まりました。

授賞式は、6月19日に東京・上野の日本芸術院会館で行われます。おめでとうございます。

 

2017年3月23日(木)10:46

第79回謙慎書道会展

第79回謙慎書道会展

<第1会場> 3月20日(月・祝)~3月27日(月)※21日休館

東京都美術館

<第2会場> 3月19日(日)~3月27日(月)※会期中無休

池袋サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4階

※関連イベントなど詳細は、

謙慎書道会(03‐3221‐1136、http://www.kensinn.org/)

2017年3月19日(日)10:00

第54回藍筍会書作展

第54回藍筍会書作展

3月10日(金)~3月18日(土) 東京都美術館

藍筍会

 

2017年3月10日(金)22:33

第63回栴檀社書展

第63回栴檀社書展

3月8日(水)~3月12日(日) 東京銀座画廊・美術館

栴檀社

 

2017年3月8日(水)22:31

第11回深紫会書展

第11回深紫会書展

3月7日(火)~3月12日(日) 大黒屋ギャラリー

書道研究 深紫会

2017年3月7日(火)22:30

第46回墨泉社書作展

第46回墨泉社書作展

3月3日(金)~3月7日(火) 横浜馬車道アートギャラリー

書道研究墨泉社

2017年3月3日(金)22:27