「受け継がれる名筆 ー 青山杉雨 髙木聖鶴 髙木聖雨 書展」

受け継がれる名筆 ― 青山杉雨 髙木聖鶴 髙木聖雨 書展

 

2019年4月21日(日)~9月29日(日)

太宰府天満宮宝物殿 第2・第3展示室

 

昭和・平成の能書家である青山杉雨氏、髙木聖鶴氏、次代の書道界を牽引する髙木聖雨氏の初の三人展。

 

 

2019年4月21日(日)08:00

36回展_著作権保護期間延長のお知らせ【重要】

【読売書法展事務局より重要なお知らせ】

 

 

出品者ならびに読売書法会役員の皆様

 

 

2018年12月30日に施行された著作権法の改正に伴い、著作者の「死後50年」だった著作権の保護期間が、「死後70年」に延長されました。

 

文化庁の発表によると、これまでは50年前(1968年)に亡くなった方の保護期間が2018年12月31日で「消滅」するところ、70年換算で2038年12月31日まで保護されることになりました。出品題材として扱う場合、「51年前(1967年)に亡くなった方まで著作権が消滅」となります。すでに保護期間が「消滅」した方の著作権が「復活」するわけではありませんのでご注意ください。

 

著作権保護期間延長のお知らせ(PDF)

2018年著作権法改正のイメージ(PDF)

 

該当する作家は下記の20名です。

【1968年に亡くなり、著作権保護が延長された作家】

梅谷 緑          (ウメタニ ミドリ)

大沢 実          (オオサワ ミノル)

太田 千鶴夫   (オオタ チヅオ)

奥野 信太郎   (オクノ シンタロウ)

川上 三太郎   (カワカミ サンタロウ)

川路 健          (カワジ ケン)

木山 捷平      (キヤマ ショウヘイ)

草薙 一雄      (クサナギ カヅオ)

子母沢 寛      (シモザワ カン)

中井 正晃      (ナカイ マサアキ)

長崎 鎌次郎   (ナガサキ カマジロウ)

長崎 謙二郎   (ナガサキ ケンジロウ)

長崎 草之介   (ナガサキ ソウノスケ)

村岡 花子      (ムラオカ ハナコ)

村上 昭夫      (ムラカミ アキオ)

吉尾 なつ子   (ヨシオ ナツコ)

 

※ただし、上記16作家については、「2019日本文芸家協会リスト(第36回読売書法展用)」に掲載されていますので、読売書法会事務局が代行して手続きをとることができます。

 

「2019日本文芸家協会リスト」(PDF)

 

※下記4作家については、出品者から直接申請や許諾の手続きが必要になります。

佐藤 義美      (サトウ ヨシミ)

日沼 倫太郎   (ヒヌマ リンタロウ)

廣津 和郎      (ヒロツ カズオ)

丸岡 明          (マルオカ アキラ)

 

以上

2019年4月15日(月)18:17

第49回 青龍書展

第49回 青龍書展 (学生書展併催)

 

4月27日(土)~29日(月・祝) 午前10時~午後5時(29日は午後4時まで)

すみだリバーサイドホールギャラリー(東京・墨田区役所 1階)

書法研究 青龍会

2019年4月15日(月)09:43

第28回あかね会書展

第28回あかね会書展

 

2019年4月11日(木)~14日(日) 銀座かねまつホール

 

あかね会(主宰:稲田静子)

2019年4月11日(木)09:00

第44回鐵門社展

第44回鐵門社展

 

2019年4月10日(水)~4月19日(金) 神奈川県民ホールギャラリー

 

鐵門社(代表:平松千恵子)

 

 

2019年4月10日(水)09:00

成田山で「歿後40年 西谷卯木の仮名」展を開催中

成田山書道美術館(千葉県成田市)の2階展示場で、西谷卯木(190478年)の書業を回顧する「歿後40年 西谷卯木の仮名」展が421日まで開かれています。 

右:「乗鞍は」(昭和32年、第13回日展特選)
「乗くらは ひとめみし かは 厳に としを ふかめて ますゝゝ思 ほ ゆ」(長塚節)

 

成田山書道美術館で西谷卯木の作品がまとまった形で紹介されるのは、「生誕百年・受贈記念 西谷卯木展」(2003年)、「収蔵優品展 西谷卯木と二十人の仮名」展(2011年)に続き、これが3回目。

昭和32年(1957年)の日展特選受賞作「乗鞍は」に始まり、同34年の日展特選受賞作「万葉の歌一首」(二曲半双)、昭和48年の日展内閣総理大臣賞受賞作「松風」など、同館所蔵の代表的な作品を展観。平安古筆に学んだ初期の細字表現から、昭和30年代に取り組んだ大字仮名、その後の多彩な展開まで、書風の変遷を一堂に見ることができます。 

左:「深沈と」(昭和53年、個展)
「深沈とふけゆく 夜にめさめゐて 生きのいのちの 痛みにたへをり 昭和五十二年十月二十五日胃潰瘍手術の麻酔よりさめて卯木」(自詠)

◇ 

なお、書道美術館の1階展示場では「第35回成田山全国競書展」を併催。こちらは421日でいったん終了後、5131日に成田山新勝寺大本堂第二講堂に場所を移して展示されます(無休)。

第35回成田山全国競書展の展示風景
左から3点目が内閣総理大臣賞・金子楓佳さん(大東文化大学第一高等学校2年)の篆刻作品

 

 

2019年4月5日(金)09:42

第8回轟友会書展

第8回轟友会書展

 

2019年4月3日(水)~7日(日)

セントラルミュージアム銀座

(紙パルプ会館5階)

 

轟友会(会長:樽本樹邨)

 

2019年4月3日(水)09:00