2020年度 「第37回読売書法展」開催情報を公開しました

いよいよ、2020年度「第37回読売書法展」の出品募集が始まります。

メニューバーの「読売書法展」や「読売書法会」の各情報を2020年度用に更新しましたので出品規定や開催情報はこちらをご覧ください。

書法会に事前にご登録いただいている方々には、4月から順次、「出品票」が発送されます。

新規でご出品を希望される方は、事務局に下記を明記の上、5月8日(金)までに「出品票」をご請求ください。

 

【出品票請求の記載内容】
〒住所、電話番号、本名と姓号(フリガナ)、生年月日、性別、出品部門

【請求先】
〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1 読売書法展事務局

【請求締め切り】

2020年5月8日(金)

 

 

「お問合せ」に、事務局に寄せられる質問事項と回答をまとめた「Q&A」があります。

ご不明な点はまずはこちらもご参照ください。

2020年3月13日(金)12:00

【発表】第37回読売書法展_主な役員と審査員/2020年度読売書法会定期昇格役員

読売書法会は1月30日、「第37回読売書法展 企画委員会」を開き、審査員を含む主な役員人事を決定し、全国8都市で開催する書法展の会期・会場を発表しました。

 

詳しくは、下記PDFをご覧ください。

・【発表】37読売書法展_主な役員と審査員(PDF)

【発表】37読売書法展_地区展役員①(PDF)

【発表】37読売書法展_地区展役員②(PDF)

【発表】37読売書法展_会期会場(PDF)

【発表】2020年度_読売書法会定期昇格役員(PDF)

 

※上記の内容は、1月31日付の読売新聞・朝刊の社会面および各地方版に掲載しました。

2020年2月1日(土)10:00

【事務局】スタッフ募集のお知らせ(1名)

読売書法会では、一緒に働いてくれる契約社員の方を募集しています。

 

毎年、開催している読売書法展の応募から展覧会を開催するまでの作業や、事務局として会員の書家たちへ連絡する資料作りなどを手伝ってくれる、やる気のある方を募集中です。年齢、性別は問いません。

 

新聞社のイベントの現場で働いてみたい方、書に興味があって事務局で働いてみたい方など、ぜひ、ご連絡ください。

 

【募集人員】 1名 ※決まり次第、募集を終了させていただきます。

 

【期  間】 2020年2月(時期は相談可)~長期(最長3年)※試用期間3か月程度

 

【休  日】 土曜日、日曜日、祝日

 

※ただし、読売書法展審査期間中から東京展開催中(7、8月)を除く(振替休日あり)

 

【勤 務 地】

(1)通常

  • 読売新聞東京本社(千代田区大手町1-7-1)
  • 1月~7月中旬、9月上旬~12月下旬

(2)審査会期間

  • サンシャインシティ文化会館(豊島区東池袋3-1)
  • 7月中旬~8月上旬

(3)展覧会開催期間

  • 国立新美術館(港区六本木7-22-2)または
  • 東京都美術館(台東区上野公園8-36)
  • 8月中旬~9月上旬

 

【勤務時間】 9:30~17:30

※ただし審査期間~東京展開催期間中は多少の変更があります。

 

【主な業務内容】

・書類作成、データ加工、電話応対、発送作業などの事務局業務

・展覧会場での運営アシスト

 

【賃  金】 時給1500円(交通費別)

 

◆詳細は下記URLをご覧ください。

https://yomiuri-plus.com/jinzai/jobsearch/index.php/home?

 

 

ご応募、お待ちしております。

2019年10月11日(金)18:00

東京展_席上揮毫・篆刻会のダイジェスト動画を公開中

8月25日に東京展の第1会場(国立新美術館)で行われた36回展「席上揮毫・篆刻会」のダイジェスト映像を本ホームページ上に公開しました。

 

トップ画面の画像を左右にスライドすると、実演された3人の読売書法会常任理事の写真が出てきますので、画面を直接クリックして動画をお楽しみください。

 

メニューの「動画」から、過去のダイジェスト映像も視聴できますのであわせてご覧ください。

2019年10月11日(金)12:00

7/20~8/6の事務局連絡先

「第36回読売書法展」の審査期間中、読売書法会事務局の連絡先が下記の番号に変更になります。

 

【7月20日から8月6日の連絡先】

臨時電話:03-3986-6236

ファクス:03-3986-6239

 

※8月7日以降は、通常通り、下記の番号に戻ります。

電話03-3216-8903

ファクス03-3216-8977

 

あわせてご注意ください。

 

2019年7月20日(土)11:43

【10月1日必着】第41回読売学生書展 作品募集

九州・沖縄・山口地区を中心として、全国の小・中学生、高校生を対象に、第41回読売学生書展を12月6日~8日まで、福岡国際センター(福岡市博多区築港本町)で開催します。

 

学校・書塾単位はもちろん、個人でも応募可能です。

課題・書体は自由で、サイズは半紙と条幅(半切1/4サイズと半切サイズ)です。

出品料は半紙600円、条幅700円です。

10月1日(火)必着で応募下さい。

 

募集要項や出品目録など、詳細はこちらをご覧下さい。

 

お問い合わせ、募集要項の請求は読売学生書展事務局へ。

電話:092・715・6091

〒810-8581 福岡市中央区赤坂1-16-5

読売新聞西部本社事業部内 「読売学生書展事務局」

2019年7月3日(水)17:15

【事務局からのお知らせ】10連休中は業務を停止させていただきます

4月27日(土)から5月6日(日)までの10日間は、読売書法会事務局も休みとなります。

 

読売書法展への出品や読売書法会の登録関係の各種お問い合わせは、郵送かFAXでお送りください。

 

詳しくは、当サイトの「事務局によくあるお問合せ」(Q&A)にも掲載していますので、あらかじめこちらをご参照いただきますようお願いいたします。

 

事務局の業務再開は、5月7日(月)午前10時の予定です。

 

読売書法会事務局

2019年4月26日(金)18:00

36回展_著作権保護期間延長のお知らせ【重要】

【読売書法展事務局より重要なお知らせ】

 

 

出品者ならびに読売書法会役員の皆様

 

 

2018年12月30日に施行された著作権法の改正に伴い、著作者の「死後50年」だった著作権の保護期間が、「死後70年」に延長されました。

 

文化庁の発表によると、これまでは50年前(1968年)に亡くなった方の保護期間が2018年12月31日で「消滅」するところ、70年換算で2038年12月31日まで保護されることになりました。出品題材として扱う場合、「51年前(1967年)に亡くなった方まで著作権が消滅」となります。すでに保護期間が「消滅」した方の著作権が「復活」するわけではありませんのでご注意ください。

 

著作権保護期間延長のお知らせ(PDF)

2018年著作権法改正のイメージ(PDF)

 

該当する作家は下記の20名です。

【1968年に亡くなり、著作権保護が延長された作家】

梅谷 緑          (ウメタニ ミドリ)

大沢 実          (オオサワ ミノル)

太田 千鶴夫   (オオタ チヅオ)

奥野 信太郎   (オクノ シンタロウ)

川上 三太郎   (カワカミ サンタロウ)

川路 健          (カワジ ケン)

木山 捷平      (キヤマ ショウヘイ)

草薙 一雄      (クサナギ カヅオ)

子母沢 寛      (シモザワ カン)

中井 正晃      (ナカイ マサアキ)

長崎 鎌次郎   (ナガサキ カマジロウ)

長崎 謙二郎   (ナガサキ ケンジロウ)

長崎 草之介   (ナガサキ ソウノスケ)

村岡 花子      (ムラオカ ハナコ)

村上 昭夫      (ムラカミ アキオ)

吉尾 なつ子   (ヨシオ ナツコ)

 

※ただし、上記16作家については、「2019日本文芸家協会リスト(第36回読売書法展用)」に掲載されていますので、読売書法会事務局が代行して手続きをとることができます。

 

「2019日本文芸家協会リスト」(PDF)

 

※下記4作家については、出品者から直接申請や許諾の手続きが必要になります。

佐藤 義美      (サトウ ヨシミ)

日沼 倫太郎   (ヒヌマ リンタロウ)

廣津 和郎      (ヒロツ カズオ)

丸岡 明          (マルオカ アキラ)

 

以上

2019年4月15日(月)18:17

若山牧水没後90年記念「榎倉香邨の書-ふるさと-」展

若山牧水没後90年記念「榎倉香邨の書-ふるさと-」展

 

2019年1月11日(金)~20日(日) ※15日(火)は休館 宮崎県立美術館

 

榎倉香邨先生による席上揮毫、作品解説など、連日イベントを予定。

詳細は宮崎県のホームページに記載されています。

http://www.pref.miyazaki.lg.jp/miyazaki-bunkashinko/kanko/bunka/20181129100737.html

 

 

 

2019年1月4日(金)11:30

「日展の書」シンポジウム開かれる

「改組 5回日展」の開催に合わせて、「日展の書」と題するシンポジウムが、11月24日、東京・六本木の国立新美術館で開かれました。

 

岡シュン崖先生(漢字:読売書法会常任理事 シュン=「夋」に「阝」)が司会進行を務め、高木厚人先生(かな:同)、吉澤鐡之先生(漢字:同)、土井汲泉先生(漢字:同)、尾崎蒼石先生(篆刻:同)が参加した討論に、会場を埋めた約270人の聴衆が熱心に耳を傾けました。

 

 

(さらに…)

2018年11月30日(金)17:12