関連書道展
第42回鐡門社書展・第39回鐡門社学生書展
第42回鐡門社書展・第39回鐡門社学生書展
4月25日(火)〜4月30日(日) 神奈川県民ホール
鐡門社
2017年4月22日(土)10:00
第47回青龍書展
第47回青龍書展 (学生書展併催)
4月22日(土)~4月24日(月) すみだリバーサイドホールギャラリー(墨田区役所1階)
青龍会
2017年4月22日(土)10:00
第40回東邦書画公募展
第40回東邦書画公募展
4月19日(水)~4月24日(月) 東京都美術館
東邦書院
2017年4月19日(水)10:00
大貫水声書展はじまる
昨年10月に東京都文化功労者として表彰された、水声書道協会会長で読売書法会理事の大貫水声先生(82)の個展「東京都文化功労者表彰記念 大貫水声書展」(読売新聞社後援)が、18日、東京都江戸川区のタワーホール船堀で開幕しました。
今回の表彰は、江戸川区を拠点に約60年にわたって大貫先生が行われた書作、普及活動に対するもの。大貫先生は「書き初め大会などを含め、長く続けてきたことを認めてくださる方がいたのでしょう」と喜びを語っています。
この表彰を記念して開かれた本展では、30代の日展初入選作から最近作まで約100点が展示されており、漢字時代の作品を含め先生の書の歩みを振り返る内容になっています。さらに特別展示として青山杉雨、浮乗水郷、東山一郎各先生らの書も展示されています。
20日まで。19日は午後5時、20日は午後3時閉場です。
2017年4月18日(火)16:00
「高木聖鶴展」開催記念ギャラリートーク
成田山書道美術館(千葉県成田市)で開催されている「高木聖鶴展―特別展示 古筆と文房具―」の関連企画として、ご子息の髙木聖雨先生、朝陽書道会の森川星葉先生、森上光月先生、藤川翠香先生による「ギャラリー・トーク」(パネル・ディスカッション形式)が、4月9日、同美術館で開かれました。
聖鶴先生に長く接してこられた各先生ならではの秘話も紹介され、書の真髄に迫る聖鶴先生の言葉が披露されると共に、思いがけない素顔が明かされて会場が笑いに包まれるひと幕もありました。
工藤照淳・同美術館館長のご挨拶に続いて、髙木聖雨先生が聖鶴先生最後の日々について「(他界の)1週間前に、意識がどれほどあったか定かではない中、天井を紙に見立てて手を宙で動かしているのを病院長が見て、驚いていました」などと紹介された後、各先生が聖鶴先生の思い出を語られました。
(写真提供:成田山書道美術館)
2017年4月17日(月)10:04
第13回蓮根会書展・第2回皇山書友会書展
第13回蓮根会書展・第2回皇山書友会書展
4月15日(土)~4月18日(火) 氷川の杜文化館
蓮根会・皇山書友会
2017年4月15日(土)10:00
「高木聖鶴展」 開催中
「今日の書壇 高木聖鶴展―特別展示 古筆と文房具―」


2月に逝去された文化勲章受章者で読売書法会最高顧問をお務めいただいた高木 聖鶴先生の書を紹介する「今日の書壇 高木聖鶴展―特別展示 古筆と文房具」(読売新聞社後援)が、成田山書道美術館(千葉県成田市)で開かれています。
ご生前に企画された展覧会で、「あらたまの」など60歳代以降の大作を中心に、同館所蔵の29作品が公開されています。
特別展示として、先生が愛蔵された明清時代の古硯、古墨、印材など文房具 22件と、生涯にわたって研究された「升色紙」、「関戸本古今集」、黄道周の 「五言律詩」など古筆類も展示されています。 併催されている第33回成田山全国競書展ともにに4月23日まで開催しています。
(写真提供:成田山書道美術館)
2017年4月14日(金)10:00
第26回あかね会書展
第26回あかね会書展
4月13日(木)~4月16日(日) 銀座かねまつホール(銀座かねまつビル5階)
あかね会(主宰者:稲田静子)
2017年4月13日(木)10:00
新井光風先生 4年ぶりの個展はじまる
日展理事で読売書法会常任総務を務める新井光風先生(80)の個展「八十歳 命のかたち 新井光風作品展II」(読売新聞社など後援)が4日、東京銀座画廊・ 美術館(東京都中央区銀座2丁目)で始まりました。 新井先生は昭和の大書家・西川寧に学び、1966年に日展に初入選し、その後、 72年、78年に同特選、2000年に同文部大臣賞を受賞。04年には日本芸術院賞を 受けるなど、日本の書壇を代表する漢字作家として活躍を続けておられます。
4年ぶり2回目となる今回の個展では、老子、荘子の語句を主題・題材にした 新作38点(額数113点)が展示されています。
「前回の展覧会を開いた際、やりたいこと、やらなければならないことが次々に 頭に浮かんできて、閉幕直後にこの展覧会を開くことを決めました。その年(2013年)の末までに、選文を行い、展示構成も決め、作品はその後、2年半で書いたもの です。昨年夏には仕上がりました」。
老子、荘子の語句には「深層に内在する奥義とその言葉の響きの重さに度々 感銘を受けていた」とのことで、作品にもその思いが反映されているようです。
さらに、「現代における造形性と精神性の調和を探求」される新井先生は、古代人にとっては意思や情報の伝達手段だった文字を、現代の芸術として書くため に、表面的な新しさなど「みせかけの現代」ではなく、より深い次元の現代性を 自らに問いながら取り組まれました。
3年以上前に既に構想が固まっていたというこの展覧会ですが、作品を書く順序は「一作、一作、新鮮な気持ちで臨まなくてはなりません。頭を真っ白 にするためも、次に何を書くかはひとつ仕上げるごとに考えました。結果的にはサ イズの異なる作品を選んでいたようです」と振り返り、さらに「書いている間はただ夢中で書いていました。楽しみながら書くとかそんな余裕はありません。書の怖さを知っていますから」と、「書の世界の深奥を切り開く」心構えを説明されました。
入場無料。4月9日まで。午前10時から午後6時まで。ただし最終日の9日は午後5時閉場です。
2017年4月5日(水)16:07
新井光風作品展Ⅱ
八十歳・命のかたち 新井光風作品展Ⅱ
4月4日(火)~4月9日(日) 銀座画廊美術館 7階
新井光風と実行委員会
2017年4月4日(火)15:00


