作品搬入始まる

第35回読売書法展の作品搬入が21日朝、審査会場となる東京・東池袋のサンシャインシティ文化会館で始まりました。猛暑の中、トラックで到着した作品が次々に運び込まれ、部門別に設けられた審査会場へ。22日にかけて公募と役員を合わせ2万点以上もの作品が全国から集結。26日から鑑別・審査が行われ、8月1日に最高賞の「読売大賞」が決定します。

 

 

2018年7月21日(土)16:53

愛媛・村上三島記念館で「歎異抄展」、「長条幅大作展」など開催中

愛媛県今治市・大三島の村上三島記念館では、村上三島の調和体作品による「歎異抄展」(第1室)、6連幅以上の作品を集めた「長条幅大作展」(第3室)と、昭和57年(1982年)の開館に際して寄贈された昭和書壇の巨匠27人による「館蔵名品展」(第2室)などが開かれています。 (さらに…)

2018年7月21日(土)09:04