若山牧水没後90年記念「榎倉香邨の書-ふるさと-」展

若山牧水没後90年記念「榎倉香邨の書-ふるさと-」展

 

2019年1月11日(金)~20日(日) ※15日(火)は休館 宮崎県立美術館

 

榎倉香邨先生による席上揮毫、作品解説など、連日イベントを予定。

詳細は宮崎県のホームページに記載されています。

http://www.pref.miyazaki.lg.jp/miyazaki-bunkashinko/kanko/bunka/20181129100737.html

 

 

 

2018年12月4日(火)18:14

玄筆会選抜書展

玄筆会選抜書展

 

2018年12月7日(金)~9日(日) 日展新会館(東京都台東区上野桜木2-14-3)

 

玄筆会(代表:有岡□崖) ※□は「夋」に「阝」

 

 

2018年11月29日(木)17:53

成田山で「明治150年の書道 Ⅲ期」を開催中

紅葉に包まれた成田山書道美術館(千葉県成田市)で、名品選「明治150年の書道」展の「Ⅲ期  新生と爛熟、これから。〈昭和後期・平成〉」が12月16日まで開かれています。

 

赤羽雲庭「凛厳」(1961年、日展文部大臣賞)=左=と青山杉雨「書鬼」(1992年)

 

今年6月から「Ⅰ期 混沌の時代〈明治〉」「Ⅱ期  書壇の確立〈大正・昭和前期〉」と続いてきた開館25周年記念の企画展の掉尾を飾るもの。日本芸術院賞、日展の内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞・会員賞、毎日芸術賞などに選ばれた作品や、現代書道二十人展、読売書法展、個展に出品された主に平成以降の近作約50点が一堂に会しています。

 

左から古谷蒼韻「亀鑑」(2007年)、淺香鐵心「白楽天詩」(1998年)、桑田三舟「梅がえに」(2005年)

 

昭和後期・平成は、展覧会場で発表することを意識し、大型で造形的に強い印象を与える作品が増えるのが特色。個性の際立つ書が、空間を圧するように並んでいます。

 

吉澤鐵之「東日本大震災十二首屏風」(2013年)

 

 

2018年11月25日(日)14:10

第51回 新書派協会展

第51回 新書派協会展

 

2018年12月19日(水)~24日(月・祝) 大阪市立美術館

 

新書派協会(会長:土井汲泉)

 

 

2018年11月25日(日)14:09

第5回 瑤藍印社一門篆刻書法展

第5回 瑤藍印社一門篆刻書法展

 

2018年12月18日(火)~24日(月・祝) 名古屋市・電気文化会館5F 東・西ギャラリー

 

今年2月に逝去された瑤藍印社代表、中島藍川先生の遺作展を併催。中島先生と親交のあった西泠印社(中国・杭州)の書家たちも賛助出品。

 

 

 

2018年11月25日(日)13:00

第14回 一色会 かな書展

第14回 一色会 かな書展

 

2018年12月11日(火)~12月16日(日)

 

東京・鳩居堂画廊

 

一色会(代表:寺岡棠舟)

 

 

2018年11月10日(土)08:58

第70回記念 正筆展

第70回記念 正筆展

 

2018年12月7日(金)~9日(日) 午前10時~午後5時(9日は午後4時まで)

兵庫県立美術館王子分館 原田の森ギャラリー

(阪急王子公園駅、JR灘駅)

 

正筆会(会長:黒田賢一)

 

 

2018年11月10日(土)08:57

第58回 璞社書展

第58回 璞社書展

 

2018年12月4日(火)~12月9日(日) 大阪市立美術館 地下展覧会室

 

璞社(会長:江口大象)

 

 

2018年11月10日(土)08:53

第41回一東書道会全国書道展

第41回一東書道会全国書道展

 

11月23日(金・祝)~25日(日) 午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)

兵庫県立美術館王子分館 原田の森ギャラリー

(阪急王子公園駅、JR灘駅)

 

一東書道会(会長:井茂圭洞)

 

 

2018年11月9日(金)14:00

台東区立書道博物館で中村不折展

 

 

 

明治から昭和の初めにかけて活躍した洋画家、書家の中村不折(1866~1943年)の歩みを紹介する「中村不折のし・ご・と-画家として、書家として-」が東京・根岸の台東区立書道博物館で開かれています。不折の書、水彩、油彩、挿絵、看板・商品ラベル等と、正岡子規、森鷗外、夏目漱石ら知人・友人の書簡ほか60点が並んでいます。

 

 

 

 

(さらに…)

2018年11月9日(金)11:44