35回展_結果発表

「第35回読売書法展」の審査が8月1日、すべて終了し、2日の読売新聞朝刊(全国)に、「読売大賞」「読売準大賞」「読売新聞社賞」の受賞者名簿が掲載されました。

 

「読売俊英賞」や「特選」「秀逸」「入選」の各賞は、8月9日以降、各県ごとに読売新聞(地域版)に掲載する予定です。

 

※事件・事故など地域の事情により、掲載日が異なる場合がありますのであらかじめご了承ください。

 

当サイトにも「速報」をアップしましたので、トップ画面からスクロールして各賞受賞名簿をご覧ください。

 

2018年8月2日(木)12:51

特別賞の選考始まる

第35回読売書法展の審査は順調に進み、29日から役員の作品を対象にした特別賞の選考が始まりました。特別賞は、理事の作品から選ばれる「読売大賞」「読売準大賞」、幹事の作品を対象にした「読売新聞社賞」「読売俊英賞」、評議員の作品を対象にした「読売奨励賞」です。

 

グランプリに当たる読売大賞には昨年、調和体部門の折川司さん(埼玉県)が選ばれました。今年の結果が注目されます。

 

審査結果は6日に事務局から発送されますが、読売大賞、準大賞、読売新聞社賞の受賞者のお名前は2日の読売新聞朝刊で速報します。また、読売俊英賞、読売奨励賞、特選、秀逸、会友、入選の方々のお名前も読売新聞の各地域版で随時、掲載していく予定です。

2018年7月30日(月)18:14

鑑別・審査続く

第35回読売書法展の鑑別・審査が26日から始まりました。東京・東池袋のサンシャインシティ文化会館の審査会場は、早朝から夕方まで緊張した空気に包まれています。


 

2018年7月27日(金)17:49

審査員・審査部委員合同総会を開催

第35回読売書法展の鑑別・審査が26日から始まるのを前に、審査会場となる東京・東池袋のサンシャインシティで25日、審査員・審査部委員合同総会が開かれました。

審査幹部の先生方約40人と、全国から集まった約400人の審査員、審査部委員の先生方が出席。審査部長の黒田賢一先生は「今年は100年に一度という西日本の豪雨があり、被害に遭われた方が身近にいらっしゃるのではないかと心配している。その後も猛暑が続く非常に厳しい気候の中、全国各地から審査のためにお集まりいただき、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べられました。

総務部長の髙木聖雨先生は、第35回の記念事業として東京展、関西展で行われる特別展示「読める書への挑戦」に触れ、「なかなか見る機会がない先達の作品が並ぶので、多くの人々に見ていただくよう、広く喧伝していただきたい。立派な図録も発行されるので期待していただければ」と述べられました。

読売書法会最高幹部会議議長の杭迫柏樹先生は「読売書法会の『本格の輝き』という基本テーマの精神に従って、良い審査をしていただきたい」と挨拶されました。


2018年7月25日(水)18:23

作品搬入が終了

第35回読売書法展の作品搬入が22日、順調に終了しました。広大な審査会場には部門別に整然と作品が並べられ、国内最大規模の書の公募展にふさわしく、圧倒的なボリュームを見せています。会場の一角では、読売書法会の役員の先生方が出品した作品の撮影も始まりました。

2018年7月22日(日)17:53

作品搬入始まる

第35回読売書法展の作品搬入が21日朝、審査会場となる東京・東池袋のサンシャインシティ文化会館で始まりました。猛暑の中、トラックで到着した作品が次々に運び込まれ、部門別に設けられた審査会場へ。22日にかけて公募と役員を合わせ2万点以上もの作品が全国から集結。26日から鑑別・審査が行われ、8月1日に最高賞の「読売大賞」が決定します。

 

 

2018年7月21日(土)16:53

愛媛・村上三島記念館で「歎異抄展」、「長条幅大作展」など開催中

愛媛県今治市・大三島の村上三島記念館では、村上三島の調和体作品による「歎異抄展」(第1室)、6連幅以上の作品を集めた「長条幅大作展」(第3室)と、昭和57年(1982年)の開館に際して寄贈された昭和書壇の巨匠27人による「館蔵名品展」(第2室)などが開かれています。 (さらに…)

2018年7月21日(土)09:04

第35回読売書法展 審査会場の設営始まる

第35回読売書法展の鑑別・審査は7月26日から東京・東池袋の池袋サンシャインシティ文化会館で行われますが、同会館で作品収納スペースの鉄骨組みなど、会場設営が始まりました。

書法会事務局も大手町の読売新聞東京本社から審査会場の一角に事務局ごと引っ越し。8月1日の特別賞選考委員会まで続く審査週間に備えます。

2018年7月20日(金)23:04

第53回現創会書展

第53回現創会書展

 

2018年7月20日(金)~7月22日(日)

京都・日図デザイン博物館

 

現創会(代表:古谷蒼韻)

 

2018年7月20日(金)08:00

徳島で「小坂奇石の折帖」展、「中林梧竹の長条幅」展 開催中

徳島県立文学書道館では「小坂奇石の折帖」展と「中林梧竹の長条幅」展が開かれています。同館は、小坂奇石は約500点、中林梧竹は約300点に及ぶ作品・資料を所蔵しており、今回はその中から、小坂奇石の折帖、中林梧竹の長条幅作品に焦点を当てて展示を行っています。

「小坂奇石の折帖」展は8月5日(日)まで、「中林梧竹の長条幅」展は10月2日(火)まで開催。

7月21日(土)には「小坂奇石の折帖」展について、読売書法会参事の江口大象先生によるトーク・作品解説が行われます。午後1時から2時30分までで、要申し込み、先着80人です。別室にモニターも用意される予定です。

問い合わせは同館(088・625・7485)へ。

2018年7月18日(水)09:39