【発表】36回展(2019)_主な役員と審査員、会期会場

読売書法会は2月1日、「第36回読売書法展 企画委員会」を開き、審査員を含む主な役員人事を決定し、全国8都市で開催する書法展の会期・会場を発表しました。

 

詳しくは、下記PDFをご覧ください。

【発表】36読売書法展_主な役員と審査員(PDF)

【発表】36読売書法展_地区展役員①(PDF)

【発表】36読売書法展_地区展役員②(PDF)

【発表】36読売書法展_会期会場(PDF)

【発表】2019_定期昇格役員(PDF)

 

※上記の内容は、2月2日(土)付の読売新聞・朝刊の社会面(全国)および各地方版に掲載しました。

 

 

2019年2月4日(月)11:06

宮崎で「榎倉香邨の書-ふるさと-」展を開催

若山牧水没後90年記念「榎倉香邨の書-ふるさと-」展(主催・若山牧水賞運営委員会、共催・書道香瓔会)が1月11~20日、宮崎県立美術館(宮崎市)で開かれました。

 

歌人で若山牧水記念文学館館長を務める伊藤一彦先生からお誘いを受けたのをきっかけに、牧水の故郷・宮崎で大規模な個展が実現。新作(大字13点、小字23点)と、帝京大学が所蔵する作品を合わせた54点が一堂に展示され、榎倉先生や岩永栖邨先生による作品解説、2日続けて行われた榎倉先生のトークイベントに県内外から多くの人が詰めかけました。

 

主催者の若山牧水賞運営委員会(事務局=宮崎県総合政策部みやざき文化振興課)によると、入場者は2500人。関連イベントの参加者は980人にのぼりました。

 

来場者からは「宮崎ではなかなか『本物の書』に接する機会がなく、今回は改めて書の魅力を感じることができました」「作品の持つ精神性の高さに触れ、榎倉先生のファンになりました」といった感想が聞かれました。

また、宮崎に住む歌人の俵万智さんも会場を訪れ、昨年夏に刊行して話題を集めている評伝『牧水の恋』を榎倉先生に贈り、なごやかな歓談のひとときを過ごしました。

 

新作の「ふるさと」を背に語る榎倉先生。右は岩永先生

2月18日に行われた「香邨に質問する会」では、榎倉先生が「夜は遅く、12時(午前零時)が過ぎるとそろそろ寝ないといけないな、という気がします」と日頃の制作ぶりを語り、「若い方はぜひスポーツをしてほしい」とアドバイス。

「私はテニスをやりましたが、書に通じるものがありました。四角い中のどこに球(筆)を持っていくかで勝負が決まる」「書を書く上で、スナップがきくことはとても大切」と、身体を使った芸術である書とスポーツとの関係性を指摘しました。

 

翌19日の「香邨、思いを語る会」では、「これまでは避けていた牧水の『恋の歌』を書きたいと思います。(恋人の小枝子と訪れ、歌に詠んだ)根本海岸(千葉県)をもう一度訪れたい」と意欲を語りました。

 

※「榎倉香邨の書-ふるさと-」展は一部構成を変え、2月9日(土)~2月11日(月・祝)に兵庫県・小野市うるおい交流館エクラでも開催されます。

 

2019年1月30日(水)15:29

四国展_本日開幕

第35回読売書法展の最終会場となる「四国展」が12月14日、香川県高松市の「サンメッセ香川」で開幕しました。


 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16日(日)までの開催です。

JR高松駅から会場まで無料のシャトルバスが運行していますので、ぜひご利用ください。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

2018年12月14日(金)15:44

第36回展 「企画委員」決まる

読売書法会の最高幹部会議が12月12日、読売新聞東京本社で開かれ、2019年「第36回読売書法展」の企画委員が選出されました。

 

36回展_企画委員20181212決定(PDF)

 

※12月13日付の読売新聞・朝刊社会面に掲載しました(50音順、敬称略)

2018年12月13日(木)10:00

九州展_席上揮毫

「九州展」の最終日(12月9日)に行われた同展副実行委員長による席上揮毫の様子です。

 

 

松原宏仙先生の席上揮毫

 

 

 

 

 

 

 

 

奥山義治先生の席上揮毫

 

 

 

 

 

 

2018年12月9日(日)19:00

九州展_本日開幕

第35回読売書法展の「九州展」が12月7日、福岡国際センターで開幕しました。

山口、沖縄を加えた九州地区の出品1,674点が展示されています。

9日(日)までの3日間、開催します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回から、「読売学生書展」も同会場で併催されることになりました。

小・中・高校生が対象の書道コンクールで、文部科学大臣賞から特選までの約900点も展示されています。

 

ご家族お誘い合わせの上、たっぷりと書のご鑑賞をお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細は、こちらから

2018年12月7日(金)10:50

「日展の書」シンポジウム開かれる

「改組 5回日展」の開催に合わせて、「日展の書」と題するシンポジウムが、11月24日、東京・六本木の国立新美術館で開かれました。

 

岡シュン崖先生(漢字:読売書法会常任理事 シュン=「夋」に「阝」)が司会進行を務め、高木厚人先生(かな:同)、吉澤鐡之先生(漢字:同)、土井汲泉先生(漢字:同)、尾崎蒼石先生(篆刻:同)が参加した討論に、会場を埋めた約270人の聴衆が熱心に耳を傾けました。

 

 

(さらに…)

2018年11月30日(金)17:12

北海道展(最終日)_②篆刻教室

35回北海道展最終日のラストを飾る関連イベント「篆刻教室」の様子です。

札幌市民ギャラリー2階の予備展示室で2度にわけて約80人が参加しました。

 

講師 上山天遂・北海道展副実行委員長

 

 

 

 

2018年11月25日(日)14:33

北海道展(最終日)_①作品解説会

35回北海道展の最終日となった11月25日、阿部和加子・同展実行委員長による作品解説会が行われ、会場には120人以上の書道ファンが集まりました。

 

読売書法会最高幹部や大賞・準大賞作品から、かな作品を中心に題材や表現方法について解説。北海道展役員の作品を解説する際は、執筆者本人にマイクにわたし、それぞれ制作意図や特長について話してもらい、最後まで熱心に耳を傾けていました。

 


2018年11月25日(日)12:06

北海道展(3日目)_②席上揮毫

北海道展3日目は、午前の親子習字教室に続き、午後2時から札幌市民ギャラリーの展示室内で席上揮毫が行われました。

 

実演は、読売書法会常任理事で今年、かなの審査進行を務めた師田久子先生と、同常任総務で35回展の総務部長を務めた髙木聖雨先生、同顧問で審査顧問を務めた樽本樹邨先生(髙木先生と樽本先生は北海道展顧問)が、専門の書と調和体作品の2点をそれぞれお書きになりました。

 


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

2018年11月23日(金)17:30